法人向けパソコンを選ぶなら何を重視すべき?


メンテナンスの手間が掛からない機種がおすすめ

法人向けパソコンは、ビジネスに役立つ様々な機能が搭載されているものが多く、業種や事業内容、従業員数などにかかわらず各地の企業の間で需要が高まっています。そうした中、法人向けパソコンの機種を選ぶにあたっては、将来的なランニングコストの負担をなるべく少なくするため、各メーカーの製品カタログに目を通して、耐久性の良いものを優先してチェックすることがおすすめです。特に、メンテナンスの手間が掛からない機種については、初期費用がやや高くなることがありますが、長期的に見て大きな節約効果を期待することができます。なお、常に法人向けパソコンの性能をしっかりとキープするうえで、導入時にパソコンメーカーの担当者にアドバイスを受けることが肝心です。

リース契約を結ぶときには契約期間と料金にこだわろう

リース業者を通じて法人向けパソコンを導入したい場合には、各業者が設定している契約期間と料金に注目することがおすすめです。例えば、国内のパソコンメーカーの発売されたばかりの機種については、リース料金が高い傾向がありますが、一年以上の長期の契約を結ぶことで、月々の出費を最小限に抑えることが可能です。また、業者によって主に扱っている機種のメーカーやアフターサポートの内容などに違いがあるため、余裕を持って信頼のできる業者の特徴をきちんと理解することが大切です。その他、時間に余裕があればいくつかのリース業者の資料に目を通して、多くの企業で普及が進んでいる機種のメリットとデメリットを比較しておくと良いでしょう。

個人用のパソコンにはPCリサイクル料金を含めた価格になっていますが、ビジネスパソコンはPCリサイクルの料金が入っていません。そのため、廃棄する際は費用がかかってしまいます。