プライバシー保護は大切!気付かない間に漏れている情報


自分自身の心構えが大切

個人情報保護法の施行により人々のプライバシー保護の意識は高まっていますが、インターネットやSNSの普及によって気付かない間に自分のプライバシーが世間に晒されているリスクも増えていますね。インターネットではさまざまなアンケートやプレゼント応募などの発信がなされており、通販サイトでは多種多様の商品を気軽に購入できる環境にあります。個人情報やプライバシーポリシーなどの取り決めをきちんと行って運営している企業やサイトもたくさんありますが、気軽にそれらのサイトに個人情報を入力することでプライバシーが侵される可能性もあります。住所や電話番号、生年月日や性別などが知られてしまうと、さまざまなトラブルに巻き込まれる可能性がありますから注意したいところです。特に個人情報やプライバシーの悪用などを目的としているケースもあるため、自分自身のプライバシーは自分で守る意識が大切です。

SNSは情報の宝庫!取扱注意

若者を中心に生活の一部として馴染んでいるSNSは、無意識であっても自分のプライバシーを誰からも知られるリスクを抱えています。ツイッターなどに掲載する情報や写真からその人の生活圏内や行動範囲は推測することが可能であり、特定の対象者に対して意図的に情報を集めようと考えればSNSは個人情報の宝庫なのです。特にSNSは自分が面識の無い不特定多数の人に情報を発信しているものであり、知らない間に自分のプライバシーが集められている場合もあります。自分では意識していなかった写真の背景や何気ないコメントの一つから、多くの情報が発信されている意識は忘れないようにしましょう。

機密文書とは、会社全体の信頼に関わる極めて重要な秘密保持が必要な文書です。徹底した情報漏洩対策を行う必要があります。