自作してみたい!誰でも簡単に作れる時計について


専用のキットを利用しましょう

時計を自作すると聞くととても難しく、専門の知識が必要とされるのではと思う方が多いでしょう。もちろん、ムーブメントと呼ばれる長針や短針を動かす機械から自作するとなると素人では簡単に作れません。しかし、作るのが困難なのはムーブメントだけですから、それさえあれば時計を作るのはそれほど大変ではありません。そこでまずは時計制作キットを購入しておきましょう。これはプラモデルなどを扱っている模型屋さんや中には大型スーパーに置いている場合もあります。もしも見つからないのなら、インターネットを使って探してみましょう。時計制作キットはムーブメントだけでなく、長針や短針、秒針、それから文字盤がそろっているため、組み立てるだけで良いので手軽です。

オリジナリティを出したいなら

市販されている時計制作キットは、誰でも同じものを作れるのがメリットです。ただし、完成してしまうと既製品の時計との違いがあまりわからなくなってしまいます。そこでもっとオリジナリティ溢れるものが欲しいなら、ムーブメント以外を自作してみると良いでしょう。一番簡単な方法はボール紙を好きな形に切り、1から12までの数字を書いてそれをムーブメントに直接取り付けます。そして、長針や短針、秒針を取り付ければ時計の完成です。掛け時計として使うなら枠は必要ありません。加えて、この時計の良いところは文字盤として使ったボール紙に模様が描けて、飽きたら別のものと取り替えるのが簡単な点です。針に関しては針金に紙粘土を引っ付けて好きな形にすれば、よりオリジナリティが出せます。

プリント基板実装は、ボンディングマシンを使用することで、自動にて行われます。自動化するためにはプログラミングを使用します。